「謹賀新年」
2026年、とりあえず(身の丈界隈では)大きな災害とか事件とかもなく明けました。 めでたい、ということで。 ちょこちょこと困りごともないわけではなかったけど、 ま、大したことではなく…。 子供の頃は、お正月には父親が「抱負を言いなさい」と言われたものだ。 さすがにこの年では抱負なんて、ねえ。 私は昨年に引き続き、とりあえず「足腰」! 何はなくともまず足腰、ですかね。 物や金銭の蓄えも必要でしょうが (それはもうあるから…なんちゃって) 究極の自己責任は「足腰」… 足腰教でも創るかな。 者どもを集めて 「足!腰!足!腰!そこ、だらだらスマホしない!」 「口で息しなーい!」 「背筋伸ばせ!」とか。 スクワットとか四股を踏むの。笑。 できることをやっておく、程度のスタンスで。 元旦からいつものコースをテレテレ走ったわ。 最近は歩くよりは速くなった…笑。 ガチで走っているランナーさん達全員に追い抜かれてるけど。ははは。 ま、Gパンだしね… いちいち着替えるのが面倒で。 その程度。苦笑。 箱根駅伝も一応見た。 トップ争いも楽しいけど繰り上げスタートと復路の10位争いとかを見るのもおもしろくて。 たすきを渡した後、倒れこむ選手をマネージャーさんたちが抱きかかえたり。 あれ見ると例年の西宮神社の福男選びを思い出す… 1〜3位に入ったランナーを若い宮司さんがそれぞれ抱き留めるの。 ガシッ!と。 あれ、必要ですかね? 男性同士、どんな気持ちだろうか…苦笑。 あのレース、200メートルくらいらしいんだけどスタートどうにかならないだろうか? 最前列が断然有利ではないか… くじで決めるのかな? せめて2キロくらいあれば、もっと実力を反映できるだろうに。 しかし箱根駅伝、男の子たちよく泣くね。 勝っちゃ泣き、負けても泣き、付き添っても泣く…。 監督さんも寮長さんも補欠選手もOBも、家族友人彼女はもちろん中継アナウンサーも徳光さんも泣くだろう…。 あんまりたくさん泣くのでへそ曲がりとしては少し引く。苦笑。 20キロ超、ケロッと走ってサクッと区間新出して、シレっと先に帰っちゃう選手いないかな… いたらおもしろいのに。 なんて思いながらテレビ見た後私もテレテレ走りました。 天気もよく北風もなかったので少し汗もかき、冬の冷たい空気が心地よかった。 善きかな。 そしたら2日夜、老猫ピーチが膀胱炎?の症状が。 あわてて翌日朝近所のクリニックに電話したら留守電… 「緊急時はどこそこへ」の動物ERの案内のテープ音声… そこ1度行ったことあるけど近いけどタクシーになるのよね…。 困ったな、と思ったらクリニックからすぐ電話を返してくれて、すぐの予約が取れた。 本当に人間の音声だと安心するね。 歩いて行けるし。 で、連れて行くとやはり膀胱炎らしくて抗生物質のお注射を1本。 で、その日のうちに改善して元気になった。 いつも通りの食欲、ウンコに一安心。 でも血液検査では腎臓の数値は決してよいものではなく、でも老猫の宿命でもあるので受け止める。 当の猫が元気ならいいか。 でも腎臓にいいらしい水薬を処方していただいたので試す。 抱っこもNGのピーチに飲ませられるかな…と危惧したら寝てる時にササっとシリンダーで口元に注入したら、特に問題なく飲んでくれた。 怒ったりパニックになることもなく。 「甘い味になってます」と言ってたっけ。笑。 これなら続けられるかな?… 果たして。 ケージに入れるだけでも大騒ぎになる猫、できるだけストレスは避けてあげたい…。 「老猫にはストレスを避けてあげるのも治療のひとつです」とも言われる… それを善しとしよう。 もう19歳になるし、最後までできるだけ普通に過ごしてもらいたいものだ。 (あ、3月に「日々是雲古」の電子書籍販売始まります! 猫とのウンコ、ウンコ、ゲロ、の日々是をよろしければ…) あ、年末に越冬のはずのアゲハのサナギが1羽羽化しちゃった。 おいおい! 一応、ちゃんと飛んで行ってくれたけど。 今年もアゲハ、来てくれるといいな。 なんか毎年同じようなコト言ってるような。苦笑。 小さい憂いは時々あるけど、幸い大きな病気とかもなく、ちゃんと食べれて歩けて走れて眠れて… 今年もそういう1年で過ごせますように。 夏は暑いだろうけどバテませんように。 大したニュースもないけどそれも善きかな。
夏子
自分のミスだ、と思ってたんですがよく考えてみると私は「吉祥寺、MA**」と検索したんですよ。 有名な予約サイトが出て、そこのカレンダーで日付や人数を選択して予約申し込みをしたんです。 そのレストランの画像も出ていて「あ、美味しそうー、これ食べたい〜」って記憶しているので店を間違いようがありません。 でもなぜか、まったく同名の横浜の「MA**」ってレストランの予約になってた。 私は絶対横浜のお店を検索していない。 なのにそうなったのか?おそらくその予約サイトがミスしたんでしょう。 同じ名前の店を事務的に選択して、作業を進めたと推測します。 ヒューマンエラーじゃない、パソコンの方が(AIか?)間違えたとしか思えない。 その吉祥寺のお店の方も「たまに予約サイトの間違いあります」って言ってました。 実は私も何年か前に予約入ってなかったことが一度だけありました。 不幸中の幸い… どちらのお店も感じがよく、キャンセル料などは請求されませんでした。 ま、今後はネットで予約とっても必ず電話で確認はしておこうと思います。 今回も前日に電話して予約が入ってないことを知ったのでギリギリセーフだった… もし当日そのままお店に行ってたら… と思うとゾッとしますね。 きっと店先で猛抗議して醜態をさらしていただろうなあ。苦笑。 ネット予約はとても便利なのは事実ですが。 こういう時、どこへ苦情を持っていっていいやら…。 一応その予約サイトには「予約番号○○○○の確認をしてほしい、同名の別の店の予約になっていた」旨のメールを出しておきましたが。 (返信はまだありません) 責任者出てこいー!と言ったところで人間がいないんでしょうね。 今後どんどんAIが出回るんでしょうが、いやな気分です。