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「EVIL2〜メビウスの扉〜」電子書籍発売記念キャンペーン


2008年10月29日

 自宅マンションでアクシデント(雨もりのようなもの)発生。アイコン
テレビが映らなくなってしまいました。(!)
あちゃ〜。アイコン
仕事(ネーム)が残っているので、テレビはつけない方が本当はいいので(というより映らないので…)諦めてラジオでも聞くか。
うわぁ、FM東京なんて何10年ぶり?
「ジェットストリーム」もまだやってる。アイコン
伊武雅刀なのは知ってたっけ。
懐かしいテーマ曲が……。
なんか、漫画家になる前、吉祥寺とかで1人暮らししてた頃を思いだすなァ。
あのころはTVはなく、もっぱらFMやカセットテープだったっけ。
オフコースとかイーグルスとか……。
家賃は2万円ちょっと(風呂なし)が相場。
投稿用の漫画を描くでもなく、ゴロゴロして大学にも行かず(オィ!)夕方バイトに行く日々。
19才、今でいうフリーターかしら........。

 修理屋さんにみてもらったら液晶と基盤が水でぬれていて取り替えないとダメ、ということで持っていってもらう……。
修理代12万円也!!アイコン
テレビがないのも風情があっていいか……とか思ってたら
「代わりのテレビを置いていきます。小さいんですが……。」と代車ならぬ代テレビを置いていってくれた!
「テレビなし」は1日だけでした〜。
ありゃ。

P.S
 NHK FM聴いてたら「尺八」が始まってしまった。アイコン
 う〜む。

夏子

〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜
2008年10月22日

「謎のトランプ占い・・・」
 このところ意味もなくトランプ占いを始めてしまって・・・。アイコン

 ある日、仕事が一段落した後に何気なく引き出しからトランプを引っぱりだし、戯れに子供の頃よくやっていた占いを始めたらおもしろくなっちゃって。
仕事の合間とかにやり始めたら止まらなくなってさ。アイコン

 占いは2種類で、ひとつは「恋占い」で、(別に恋を占ってるんじゃないけどアイコン)ハートのエースを一番上に置いてピラミッド型にカードを7段並べ、残ったカードを一枚づつ繰り、つながる番号のカードを取っていく。
最後にハートのエースも含めて全部なくなったら恋が実る・・・って、別に恋を占ってるわけじゃなく。

 もう一つは4枚づつ横に並べ、さらに縦に(下へ)連ならせて、縦・横・斜に同じ数のカードがつながったらその2枚を取っていき、これも全てのカードが(2枚づつ)なくなったら勝ち、という至極単純な一人遊び用カードゲームで、特に何も占わない・・・。

 どっちもひたすら単純でひたすらカードをきり・配り・取って行く、というまあ、あんまり知性もいらず、レベルが上がっていくわけでもなく、たいして面白くもなく・・・(じゃなんでやってんのかょ!)。

 問題は大して面白くもないのにやめられない!ってことで・・・。
とっくに飽きているのに手はカードをきるのをやめない・・・ありゃ、巷のゲーム中毒と大して変わらんのかのう?
やばい。肩も凝るし。アイコン

 幸いやるのは一日の仕事を終えた夜中で、徹夜になるほどはやらない。
でもやりながら「くだらないなぁ、不毛だ・・・」と思いながらやめられないっつう不条理・・・。
あと一回だけ、もう一回だけ全部クリアになったら・・・(滅多にクリアにらない)・・・クリアになったらなったでうれしくなって「よし、もう一回!・・・」なんて・・・。

 やばいやばい。
一度、アシさんにトランプを預けたんだけど、
「ねぇ、どこにしまったんだっけ?」とか言ってトランプ取り出して、またカードをきり始め・・・。
「社長!やらないって言ったじゃないですか!」
「これ一回だけ」と・・・。

 いかんいかん。
もうやらない。明日からやめる。
で、今夜が最後の・・・  こら〜!!

P.S
 ま、そのうち飽きるじゃろ。

夏子

〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜
2008年10月15日

「洞沢の紅葉」
 先週、紅葉を見に北アルプスへ行って来ました〜♪アイコン
場所は上高地から横尾を通って2時間ほどの山登りで入れる洞沢。
ここは紅葉が有名で、登山する人なら一度は見たい、というスポットでして。

 槍ヶ岳や剱岳は憧れなかったけどここ、洞沢の紅葉だけは「憧れアイコン」でしたね。
なんせ、5時間くらいかければ登山初心者でも入れる場所なので、ラクちん、ってことはないけどまあ何のプレッシャーもなく、ただただ楽しみな山行というわけです。

 特に頂上を目指す、というわけでもなく。
で、お目当ての紅葉もまずまずで。
一日目は晴れていたんだけど二日目は朝少し雨。
ちょっと残念だったけど雨上がりの北アルプスもなかなかの風情。
ナナカマドの赤、ダケカンバの黄金色、緑、錦織り成す、って感じで天国みたいでしたね。アイコン
今年の槍ヶ岳や剱岳、他いくつか、北アルプス山行が多かったのでそれの〆、って感じで苦しくも充実していた夏山に思いをはせながらのんびりと。・・・

 平日なのに山小屋はすごく混んでて(土、日はさらに倍!)ちょっとしんどかったけど、それを差し引いてもかなり見ごたえのある景色。
何度も来ているというおばさんは
「今年の紅葉が一番きれいアイコン」と言ってたのでやはりかなりのものだったんでしょうね。

 ・・と言いつつも心のどこかで
「ほんとはもっとすごい紅葉もあるんじゃないか」とか思ったりして。
青空じゃなかったからね。
この洞沢に太陽の光りが降り注いだらどんなにか美しかっただろうね。
うーん、惜しい。
来年また来るかな。アイコン
(ここなら来てもいいかも)

 でも登山をしない人でも上高地から徳沢や横尾までなら遊歩道みたいでスニーカーでも歩けるし、子供連れてキャンプもできるし、(日本一美しい河川の)梓川沿いの林もまるで名画の中にいるようで、お勧めですよ。アイコン
今週、来週なら上高地も紅葉は真っ盛りじゃないかな。
日本人ならぜひ。

夏子

〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜
2008年10月8日

「追悼みたいな・・」
 先日、ヒマラヤのクーラカンリという山で日本隊の遭難事故が起きた。
山の名前はなんとなく知っていたけど遠征はもちろん知らなかった。
テレビで一報を聞き、亡くなった3人の写真を見てその中の一人、32才の男性の顔を見て、
「あ、イシイスポーツ(新宿)のお兄さんだアイコン」と気付いた。

 今年、2ヶ月くらい前にお店に買い物に行った時、レジに居たお兄さんになんか見覚えがあった。
その一年くらい前に新聞で「千葉県民で初めてエベレスト登頂」の記事の人に似てる・・・なんとなく顔をじろじろ見て、帰り際に、
「あのー、エベレストに登った人ですかー?」と声をかけた。アイコン
「そうです。」と陽に焼けた顔で照れたように答えてくれた。

「凍傷(鼻。新聞では真っ黒だった。)はもういいんですか?」
「ええ、だいぶよくなりました。まだ完治じゃないんだけど・・」
とか、エベレストの頂上アタックの様子とか、標高8000メートルってどんな感じ?
とか聞いて。
「脳みそは大丈夫?アイコン」と聞いたら
「それは、もとから(おかしい、と)・・。」って笑っていたなあ。
明るい、普通の青年だったな。

 そうか、あの青年が死んじゃったんだ・・。アイコン

 私の登山とはまるでレベルが違うけど、どんな感じだったんだろうなあ、と想像する。
真っ白なヒマラヤ。
当たり前だけど明かり一つない山では夜は真っ暗だったんだろうなあ。
これも当たり前だけど誰とも会わないだろうなあ。(仲間以外とは)
道なき道を行くなんて、私は想像しただけで怖いし、彼等も不安はないわけじゃなかったと思うけど、それもまた、試練として。

 ヒマラヤ登山は行くまでが大変なのだと思う。
費用や日程や、もろもろの準備や手続きやら。
社会人ならなおさら。
だとしたら、ようやく雪の山に足を踏み入れたのならそれはきっと喜び以外のなにものでもないだろう・・・うん。

 雪崩で、一撃だったらしい。
詳細はわからないけど、翌日にすぐ隊員が身体を見つけてくれた、と言う事なのでせめてもの幸いか。
もしもあまり苦しまずに旅立ったのなら、・・・山男として、幸せだった、と思いたい。

 今頃、魂はまだヒマラヤに居るだろう。
永遠に居るだろうか。・・・
合掌。 アイコン

P.S
 私のパソコンの具合が悪くてここの「管理者宛」のメールが受信できません。アイコン
 もしも緊急の用件がおありでしたら講談社のモーニングかヤンマガ、週マガへ。
 もう一件。「27」さんへ。アニメ見損なった。来週見る。

夏子

〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜
2008年10月1日

「百名山のあとに」
 秋だなあ。アイコン
先週紅葉目当てで北アルプス・西穂高岳を登りました。
まあ、百名山も終って一区切り、のんびりとした山行でした。

 ・・が、まだあまり紅葉しておらず、週末の寒波やらの影響で山はいきなり冬の様相、寒いのなんの、って。アイコン
白馬の方じゃ雪降ったってね。
(昨年は同じ頃雪が原因で遭難事故も起こった)
でもひんやりとした風はここちよい。
登っているうちに身体もあったまり、ほんのり汗もにじんでくる。
苦しすぎず、ほどほどに景色も楽しめて、なかなか気持ちのよい登山ではある。アイコン

 それでも・・・
あの暑さ、どくどくと吹き出す汗、沢の水で頭や身体を洗うあの快感、あえぐように登ったあの夏山が懐かしくもある・・・百名山まであといくつ・・・と。

 来年もまた夏山のシーズンは来るだろう、でも今年の夏に巡り会った山の色はこの夏ただ一度なんだよな・・・。
鎖場でびびった剱岳アイコン、 ぐいぐいと高度をあげ槍ヶ岳を目指した飛騨乗越、アイコン
百コめだ!と一歩一歩大切に登った幌尻岳・・・。

 どれも皆夏の空の色とともに心に刻まれて・・。アイコン

 百名山だからがんばったのになあ・・・
もうあんなに無心に登れないよ・・・。アイコン

 実際、西穂でちょっと険しい箇所があってさ(一応穂高連峰だし)、ちょっと怖いのと風が冷たくて手が凍えたせいもあり、
「やだ!もうこの先には行かない!怖い!」と、叫んで稜線で隊長にわがままを言ったりして。
(気を取り直して結局登ったけど)
さほど大した事ない岩壁だったのにね・・・百名山だったら絶対びびったりしなかっただろうなあ。

 ・・・少し気が抜けてしまったのでした。
「百コ終ったら次の目標はどうするんですかあ?」っていろんな人から聞かれてさ。
「特にないなあ・・・温泉にでも行こうかしら」って答えたけど。

 百コ目指していた時の私は強かったなあ。
今はちょっと淋しいや。

P.S
 今年のしめくくりとして北アルプス・涸沢の紅葉見たいなあ。
 これはぜひ。アイコン

夏子

〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜
 
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