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2020年8月27日

「夏アゲハ終了」

素晴らしい出来事と残念な出来事が1日で起こった…。
いいコトと悪いコト、どっちを先に聞きたいか…。
普通なら最初に悪いコトを先に聞いて、救いのようにいいコトの方を聞いて癒やす…ものですが。

 夏アゲハの最後の2匹、ハチは無事蝶になり夏の空を飛んでいった。アイコン
残るはQちゃんサナギのみ。
おそらく明日の朝あたりだろう…
サナギがもぞもぞ動くから早朝の羽化は間違いない。
枕元にケージを運び、夜明けからチェックをする。
(寝ながらだけど。笑)

 今度こそその瞬間を目撃できたら…。
昨年も手元からカゴを放さず待っていたのにほんの5分ほど目を放したスキに羽化されて見逃す事数回。
今回こそは…。

 そそくさと簡単な朝ごはんを片手で用意し、食べ、お茶を飲み、トイレにも持って行き、そしてようやくソノトキが…。アイコン

 今まで横にひねるように動いていたのがその時はタテの蠕動運動を始めた…
と思った瞬間、顔(頭)が現れた…
うすいうすいサナギがすうっと裂け、胴体が横たわる…
ああ、見覚えのある、毛皮のようなアゲハの胴体が…
羽化だ!アイコン
今蝶が現れている!
ああ、とうとう…
頭の上で幸運のベルが鳴っているようだ…
とうとう待ち望んだ羽化のその瞬間が目の前で…
あああ
今生まれる……
10秒くらいの間に…。

 そしてくしゃくしゃに折りたたまれ体液(?)で滴った羽が現れ、ゆっくりと伸び…
美しいアゲハの羽が…
伸びきった。アイコン
最後の最後で見せてくれた…
ああ、感激。

 しかし。
Qちゃんは結局飛べなかった。アイコン

 それまでは順調だったのに、何が原因かわからないけど、脚をばたばたさせてもがくも、羽をはばたかせることがほとんどできなかった。
あれえー……。
そのまま見守るも、どうやらだめみたいだ…。
せっかく羽化の瞬間を見られたのに。
羽ばたいて飛び立つ瞬間は見る事ができなかった。

 くすん。

 仕方なく、また屋上のキンカンの根元へ持っていく。
キンカンは花が少し付いている。
もしかしたら花の蜜を吸って、羽ばたきを始められるかもしれない…
かすかな希望を
抱いてキンカンの花の上にのせるも、落っこちちゃって…。
だめなのか…。
空は夏の盛りの青空。
この上ない旅立ち日和なのに。

 1時間くらいしてまた屋上に見に行ったら、やっぱりだめでもうアリが埋葬を始めていた。アイコン
自然の摂理とはいえ、つらくて見届ける事はできず。
残念だったなあ。
Qちゃん、最後の1匹だったのに。

 アゲハ後輩のK君に顛末を報告。
するとK君も2,3日後にやっぱり夏アゲハの最後の1羽の羽化を見られたそうだ。
そっちは雨だったけど無事飛び立ったとの事。
「みんないなくなっちゃってちょっと寂しいです」とメール。
私も寂しい。
でもさわやかだ。
飛べなかったコもいたけど。

 取りあえず夏アゲハ終了。
また9月あたりの秋アゲハを待つ事になるだろうか。
テンコ(涙)の次、11匹目からだからなんて名づけようか。
ゆっくり考える。 

 

PS.
 屋上にイモムシのお餌のキンカンの葉を取りに行くたびぶどう棚のブドウを
 食べたっけな。
 ここ2,3年豊作でね。
 けっこうな量の実が取れる。アイコン
 ぶどうを買わずにすむ。
 少しづつ一か月くらいかけて順番に熟していくから、房でなく、熟した実
 だけど手でつまんでそのまま食べたり冷やして食べたり。
 そしてこの猛暑、一気に熟したその実の美味しいコト!!
 暑いのはうんざりだけど果物にはいいコトだね。

 一応巨峰の種類なんだけど実の剪定をしないから小さいのがたくさん成る
 のよ。
 味は巨峰、でも小ぶりなので噛まないでひと飲みでちょうどいいサイズ。
 私はぶどうを噛むのがきらいでね…
 大きいぶどうは皮を剥いたり種を出したりが面倒くさいし、種の周りは
 酸っぱいし。
 小さい巨峰。
 大きいのか小さいのかどっちだい。笑。

 そのぶどうも昨日で全部食べつくして終わった。
 ほどなく葉は枯れて落ちて、次の季節に備えるだろう。
 世話はほとんどせず、水もやらず(雨のみ)ほったらかしで、でもちゃんと
 ブドウができる。
 虫もつかないし。
 なんてすばらしい。笑。
 東京世田谷は三軒茶屋のマイぶどう、最高!アイコン
 来年もまた楽して恵みにありつけますように。笑。

 

夏子

〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜
2020年8月20日

「アスリート受難…」

 コロナ禍で、多くのスポーツイベントが中止になっちゃったね。
甲子園もインターハイも。
小さい規模も数知れず…。
その前に五輪は延期だしJリーグは何とか再開できたけど代表戦はゼロ。
練習さえできないんだから試合なんて…遠征もままならない…。
アスリートの苦悩はいかばかりか…。アイコン

 昨日(月曜日)NHKで興味深いドキュメントを見た。
スポーツの強豪の高校での水泳部の活動(自粛も含め)を追ったものだ。
インターハイ常連の強豪だもんだからそのインハイが無くなっちゃった部員たちの喪失感たるや…。
それでもキャプテンを中心に、なんとかできる事をやろう、とか先生や組織委員会の方々も何とか代替の大会を…と、
一生懸命無理やり前向きにしてるんだけど。

 しょせん部活じゃないの、本業は学問でしょ、と私はそれまではそんなには関心がなかった。
五輪さえ、延期になってさほど驚きも失望もせず…。
だって猛暑だからさあ…笑。
甲子園だってテレビで観てるだけで熱中症になりそうだったから…苦笑。
それにもう五輪や甲子園って、すっかり「ビジネス」になっちゃってるからあまり純粋には見られなくなってしまって久しい。アイコン
昔は好きだったんだけどね、甲子園も五輪も。
もちろんサッカーも、W杯も。
一通り見尽くした感じだったので、もういいか、って気分で。
ちょっと飽きちゃったんだわ。
それは寂しいんだけど…。

 で、その強豪校の水泳部のドキュメントなんだけど、
(録画とかしてないので言葉はあまり正確ではありませんが)

 部員の中で一人だけどうしてもインハイ中止を受け入れられない男の子がいて。
部屋にひきこもる。
なぜ。
どうして。
今年が最後なのに。
3年生で。
18歳で。
一度しかない夏なのに。
どうして試合が無くなっちゃったんだ、奪われなきゃならないんだ、そしてどうしてそれを納得しなきゃいけないんだ!
…試合が、目標がないのになぜ前へ進まなければならないんだ?!と
怒りというか、イライラを抑えられなくて。
悔しくて…。

 で、キャプテンが彼に。
だってコロナで。
感染拡散の恐れがあって。
密集しちゃいけないし。
仕方ないことで。
誰を恨むわけにもいかないだろう…。
先生達も一生懸命代替の試合を実現させようとがんばってくれているよ…。
ちょっと「大人」の意見。
でもその子に言わせれば
「なんで大人にならなきゃいけないだ!?オレは納得できない!!」
…って感じなのかな…(ここは推測)

 一生懸命諭すんだけど、その部員はわかっている、わかっているけど、やっぱりわからない…
なぜ。
よりによってこの夏に。
せっかく、がんばってきたのに…。
悔しい…。
代替の試合なんて。
インターハイに代わるものなんかあるものか、自分はそのために、それだけの為にがんばってきたんだ!…

 もちろんキャプテンだってその彼の気持ちは充分にわかる。
みんな同じ気持ち。
でも。
さすがに私だって、少しはわかる。アイコン
私だっていろいろ、我慢していることや割り切れない思いもある。
世界中の人が多かれ少なかれ…
でも何とか心を切り替えて、今できることをして少しでも前に進みたいと思っていて…
すねるトシでもないし。苦笑。

 でもその子はどうしても心を切り替えられない。
心と身体が動かなくて…。
するとキャプテンは、
「じゃあ、話そうぜ。思っていること、話してくれ」
きっと部員みんな同じ気持ちで…。

 どういう言葉が交わされたのかはわからないけど、どうやらその子は何とか代替の大会に向けてがんばろう、という気持ちになったようで。
そして当初より小規模になっちゃったけど何とか代替の、記録会のような試合が開催された。アイコン
応援は心の中で、勝っても声は出しちゃいけない、肩を組んでも、ハイタッチもしちゃいけない、禁忌だらけの異様な試合…。

 で、その怒っていた男の子は…

 なんと自己ベストの記録を出せた、そうだ。アイコン
自己ベスト…
これってすごいことだよね。
高校最後の試合、もう来年になったら自分は泳いでないかもしれない…。
こんなはずじゃなかったけど…。
その子曰く、

「インターハイに代わるものなんかない。
 でもこの夏に代わるものもない、今はそう思う」

 このコメント、ちょっと泣けた。
高校最後の夏、一度しかない18歳の夏…
苦かったね。
それまでだって真剣に水泳に打ち込み、でもコロナ禍に見舞われて真剣に悔しがり…
真剣に苦くてせつない、
まちがいなく「本物の夏」…
きっとインターハイに勝るとも劣らない…。
かけがえのない、重い夏だったね。
残念で…
でも忘れられない夏…
空の青ささえイライラしてそして
せつない……。

「部活の思い出」っていうのはたいせつな宝物。
たとえ栄光とは無縁だったとしても。アイコン
だって後からじゃ手に入れられないからね。
うん。
カネ出しても、買えないんだわ、「記憶」は。
私の部活の思い出なんかしょぼいけどね…苦笑。

 

PS.
 テレビのしゃらくさいコメンテーターの輩が、
「なんで甲子園の土なんか持って帰りたいんですかね?」って言ってた。
 あ、このヒト、夏に走った事なんかないだろうな、って思ったよ。
 炎天下で走るなんて馬鹿なんですけどね。
 でもね。アイコン

 

夏子

〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜
2020年8月13日

「テンコが…」

 夏アゲハも残り3匹で終わり、ハチとQちゃん、そして10番目のテンコ。
みんな元気で。
葉も花壇にいくらでもあり、よく食べよく出した。
糞の量が元気のバロメーター。
最初点みたいな極小のツブが、段々コショウ粒みたいに大きくなっていく様子はおもしろかった。
もちろんイモムシが上手にしゃくしゃく葉を食べるさまや、肛門からソレが出される様子も本当に退屈しなかった。
変態ショーか?笑。

 夏のアゲハは本当に元気で、順調で。
青空の下、たくさんの花に恵まれた季節に飛びだっていくアゲハ蝶を見送るたび本当にさわやかな気持ちになったものだ。
コロナ禍を一瞬忘れるくらいに。アイコン

 それなのに。

 最後の1匹の幼虫のテンコが育たなかった。アイコン
それまで元気だったと思っていたのに、第5齢の脱皮、青虫になった後異常が現れた…。
普通は青虫になったらそのあと2,3日かけてすごい食欲で葉をくらって、小さくて細い青虫が図鑑の写真と同じ丸々とした美しい緑色の青虫になって蛹になっていくものなのに。
テンコはなかなか青虫にならなかった。
だいたい黒い幼虫の身体がある程度大きく、緑色に光っていくと割とすぐ脱皮して小さな青虫になっていたのに。
「おやテンコ、おまえまだ脱皮しないのかい…」と…。

 ようやく青虫になった後、なぜだかばたばた暴れて葉を食べようとしないの。
やたら動いて。
葉をそばに持って行っても全然食べない。
「この葉っぱが気に食わないのかなあ、でも今までと同じキンカンの葉なのに…」
もう少し柔らかそうな葉を取ってきて与えたんだけど。

 でも食べないの。アイコン
ずっと顔を上げたり身体をよじったり、お尻を振ったり…。
どうしちゃったのかな?
虫博士(知人のお子さん、小3)に聞いてみても「よくわからない」って。
そのうち食べるかなあ、とほっておいても…。
やっぱり食べない。
ただただ身をよじり、動き回る…。
よく見ると…
苦しそうにもがく口のあたりが黒くなってる…

 やっぱりどこか異常だったんだ。
ばい菌か何かに侵されているのか…
よくわからないけど…
そういえば、何回目のの脱皮の時、幼虫の顔の、仮面ライダーみたいなお面みたいのが外れて落ちるのね。
それがなかなか外れなかったような記憶がある。
あの時、口のところが損傷したのか…
それで葉を食べられないのか…
ずっと苦しそうにもがいて身をよじっている…
もう半日も…。
まったく食べていないので糞も全然出ず、身体もすこししぼんでしまったようだ。

 ああ、このコ生きられない…

 念のため、ハチとQちゃんとは別のカゴに移す…。
こっちはコロコロとした立派な青虫になっている…。

 まだ黒い幼虫の時、一回り小さいテンコがハチ兄さんと並んで葉の上に並んでいる様はかわいかった…。
かわいかったのに…。アイコン

 段々動きが弱くなってくる…
でもやっぱり苦しそうにもがく…

 死んじゃうんだ…
そう思い、屋上のキンカンの根元に…
テンコを置いてきた。
プラスチックのかごより土の上がいいだろう、テンコはここで生まれたんだし…。
本当はテンコが死んでいくのを見るのが怖くて…。
可哀相なテンコ…。

 翌朝(昼だけど)屋上に見に行くと、もうテンコの身体はなかった。
たぶん、アリが運んでいったんだろう。
それとも鳥が食べたか…。

 プロアシのS君にメールすると
「…それが正しい食物連鎖かもしれませんね。アリか鳥かに…」
S君はアゲハ先輩で、一定数育たない幼虫はいますから…と慰めてくれた。
アゲハは翌年も同じところに産卵することが多いから、ぼくは「あ、もどってきてくれたんだな、って思うようにしてますよ」とも。
自然の掟なんだ、と。
厳しいけれど、シンプルで。
寂しいし可哀相だけど、しかたない事なんだ…。

 残ったハチとQちゃんはよく食べ、順調にサナギになった。アイコン
夏アゲハの最後の2匹。
1週間後くらいには羽化してそれはそれは美しい蝶になって夏の空を飛び立つだろう。
テンコの分まで元気に変態してくれよ…。
そして来年またもどってきてくれたらいいな…。

 バイバイ、テンコ。
次に生まれてきた時は無事育ちますように…アイコン
私のとこじゃなくていいから。

 あ、別に私「虫大好き人間」じゃありません。笑。
むしろ虫はごめんこうむりたい、できるなら完璧に葬りたい…
ハエなんか見かけた日には殺虫剤とハエタタキの2刀流さ…。
アリだって、「アリの巣コロリ」で大虐殺…
人間って怖いなあ。苦笑。
アゲハだけ、例外。
差別やん!
いいでしょ、別に…。
でもキモいから直接青虫触れないけどね。笑。
あとクモとミミズも別。
こいつらは益虫ですから。
もちろん手じゃ触れないけど。
春先に若葉に大発生するアブラムシね、あれはどこからともなくてんとう虫がやってきて産卵、その幼虫がすべてアブラムシを食らい尽くしてくれるの。
そしてどこかへ飛び立つ…鮮やかなのよね。
お見事!

 

PS.
 後輩のK君も今年からアゲハ仲間。
 よく虫メールを交換する…笑。
 そしたら昨日、K君のサナギがどうやら「ヤドリバエ」にやられちゃった
 そうな。
(サナギの中はからっぽ、そばにウジが…きゃあ)
 アゲハの青虫が、そのヤドリハエの卵の付いた葉を食べて…
 うへえ、これはキモい。
 やだなあ、虫って。笑。

 

夏子

〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜
2020年8月6日

 梅雨開けちゃった。アイコン
猛暑はいやだけどずっと梅雨…
でも困るし…。
野菜とか果物とかの収穫とかで、ね。

 今日(火曜)は暑かったはずなんだけどなんとなく室内ではクーラーなしでがんばった…笑。
というのも少し前に遮熱カーテン、を新調したのよ。
値段はお高めだけど効果は果たして…。
今日なんか、室内は30度いかなかったからそれなりに効き目があったかな?
もちろんカーテンだけで涼しいというほどではないにしろ、夕方に付けたエアコンの負荷を減らす事はできたかな。
緞帳みたいなんで、部屋は真っ暗になりますが。笑。
直射が過ぎれば少しはカーテン開きますし。

 でもやっぱり暑いね。
さらに暑苦しい話題を…
すみません…笑。
近所に生保の店舗があるのよ。
テレビでやたら宣伝してるメジャーな生保。
その店のウィンドウに…

「世田谷区のコロナ感染者 944名」
その横に青ざめて驚いてるOLみたいな女性のイラスト。

 見てびっくりした、というか不愉快になった。アイコン
何がしたくてこれ、掲示してあるんだろう?
注意喚起、のため?
いや、単に脅かして恐怖をあおっているとしか思えない。
944、の数字は数が増えるとケタごとに増やせるように作ってあるし。
コロナで商売かよ…。
生保だから商売しても不思議じゃないけどさ。

 でもさ。
感染者(陽性者)の数字だけ掲示してあるのが乱暴だな、と思ったよ。
立ち止まって見ていたら、店の人が「何か?」って顔して出てきたから聞いてみたのよ。

「なんで治った人の数字はのせないの?
 8割くらいは治っているはずだけど?」
そしたら
「あ、そ、そうですよね、退院してますよね…
 のせなきゃいけませんよね…」と愛想笑い。
「ついでに世田谷区の人口も掲示してよ。人口知ってる?」
「あ、い、いいえ、存じてません…」
「90万だよ」
「えっ」
(正確には923,594人、確か23区で一番多いはず。広さも一番だったかと)
「90万のうちの944人だよ。ざっくり0.01%?」
「あ、そ、そう言われると、全然少ないですね…てへへ」
「さらに治った人8割引くと200人足らず…」
「あ……」
愛想笑いしてバツが悪そうな店の人…
それ以上はこっちも面倒くさいから
「確かに増えてはいるよね…心配だけどね」とこっちも愛想を言って去る…。

 でもさ。
944人って数字だけのせて恐怖をあおる(?)のってどうなのかな。
驚きと恐怖の表情の女性のイラスト添えて…。

 陽性者は「罪」ですかね。アイコン

 それが仮にも生保のすることでしょうか。
コロナで生保を売りたいなら、もっと違うアプローチはありませんか?
もっと、誠実な、心温まるような言葉、とか商品とか。
社としての発信とか。
あの数字見て、当事者がいたらどんな気持ちになるだろう。
子供だっているし、家族感染してしまった年配者の人だっているはず。
亡くなった方だっているのに。
もちろん酒飲んで騒いで感染しちゃった若い人だっているし、正直そのケースはちょっと…って思うけどさ。
それでもその若い人がもし知り合いだったら同情するよ。
若いんだから大丈夫だよ、しっかり治してって励ますし。

 私なら治った人の方にスポットあてて生保アピールするけどね。
こうしてサポートすることができます!できました!って。
もっと、なんかホッとするような、でも力強さを感じるような…
そういう生保だったら入ろうか、と…ま、いいや。苦笑。

 ちなみに翌日通った時も944人のままだった。
今朝の新聞では1044人に増えてましたけどね。苦笑。
この大雑把さ…
こんな生保に誰が入るか。

 …と言いつつ、私が一つだけ入っているのは「かんぽ」だったりして。
スキャンダルで平謝りのあそこかい…大笑。
あーあ、やんなっちゃう。 アイコン

 

PS.
 猛暑の唯一の楽しみ(?)は汗をたくさんかいたあと朝風呂の残り湯で
 行水すること。アイコン
 いい感じでぬるくなっていてちょうどいい…
 そのために昼間エアコンを付けずにがんばったのだ…ふうう。

 

夏子

〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜
 
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