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2009年9月30日

「ブライダル協奏曲」
 めったにしないんだけど今日喫茶店でネームやっていた時の事。
高いけど静かでインテリアなんかもお気に入りの店が三茶にあるのよ。アイコン
で、ジャスミン茶かなんかを飲みながら優雅にネームに絵入れてたら、大きいテーブルの斜向かいに、仕事みたいな二人つれがいまして。

 レコーダーで話を録音していたから取材なんでしょうね、40代くらいの男性が聞き役、30才くらいのお姉ちゃんが話し手。
聞くともなしに聞こえてきちゃった話のお題はずばり「婚活」アイコン

 女性曰く、結婚したい女性は様々な仕掛けをして男性をつかまえる、その手段は細々とありまして・・・
「きっかけが大切でして、たとえば、引っ越しなんていいですよね。
 目をつけておいた(とは言わなかったけどアイコン)男性に何気なく手伝わせて、
 一人暮らしだと夜とか不安、とか家賃が大変、とかつぶやいてみるんです。
 私の知り合いはこれで成功したんですよ、多いんですよ、このケースアイコン
男性「ほお、多いですか」
女性「できちゃった婚ほどではないですけど」
続けて、

「知人の結婚式なんかもいいですね。
 また、新婚さんの家とかに遊びにいったり、子供の多そうな公園などに
 何気なく散歩に行くのです。
 雰囲気がまろやかになりますからね。アイコン
 で、子供ってかわいい、とかいくつくらいで子供ほしいなあとか
 しゃべるんです。
 それと、結婚式場に何気に見に行くんですね。
 (それって何気かい!?モロやんか!アイコン
 そうするとですね、式場の人は別に具体的ではなくてもとても
 ちやほやしてくれるですよ、二人連れには。
 するとですね、男性の方から『じゃ、そうしようか』と
 言ってくれたりします。アイコン

 ほんまかいな〜〜〜〜アイコン!!!

 って突っ込みたくなった。
「そいじゃ、結婚したい女性は撒き餌をしておくわけですね、
 でもそんだけやっ(捲い)てもだめだったら自殺をした方がいいですか?」
とか
「撒き餌すらしてもらえない男性はどうしましょうアイコン
 また、撒き餌ではないのにこれ撒き餌だ、と勘違いした男性は
 ・・・どちらも自殺した方がいいですか?」
ってね。聞けばよかったにゃ。

「女性は映像が浮かぶのです、映像が。」
「ほおお」と男性。

 映像・・というとなんとなくビジネスな雰囲気になる。
でもそれってイメージ?
もしくは妄想?
「こんなはずじゃなかった」って私の周囲は半分くらい離婚し、残り半分は離婚を考えているじょアイコン
(ははは、ちょっとオーバーかな)

 とにかくそんな話、別に聞きたくもないのになぜだか耳がどんどんダンボに・・・。
「うるさいよ!仕事ができないじゃないかアイコン!」と怒鳴ると、
「あんた、数独が仕事?」と突っ込まれ
「うう、だからこれは、ネームに集中できなかったからちょっと、気分転換に・・・
 おまいらのせいだ!」
・・・なんて事は言わなかったけど。アイコン

 こないだ美容院で見た雑誌には
「婚活は必死になってすればするほど結果がでない」
と有識者(例の婚活仕掛人の大学教授他)の見解が。アイコン
なんだそりゃ〜〜〜。

P.S
 朝青龍のガッツポーズくらい、いいじゃないのよ・・。

夏子

〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜
2009年9月23日

 連休の真っ最中(もうお終いか・・)いかがお過ごしですか。アイコン
いつのまにか「シルバーウイーク」なる連休なんですってね。
まったく・・山小屋は混んで予約取れないわ(立山周遊したかったのに)
高速道路は渋滞するわ、いい迷惑です。(笑)アイコン

 で、結局立山の奧大日岳という山にだけ登ってきたんですが、帰りにおかしい事があった。
登り終わって立山駅までバスで帰ろうとした時に・・。
アメリカ人(だと思うけど)らしい自転車に乗った青年が二人、バスの運転者さんと何やらもめている。
聞いてみると・・・。アイコン

 アメリカ人青年はバスに乗せてくれ、と英語で言っている。
50代くらいの運転手さんは君たちは自転車だろう、帰りは下りだから自転車に乗って帰れ、と日本語で言っている。
このバスはタテヤマ行きじゃないのか?と英語で。
下りだから楽だから自転車で行け、と日本語。
繰り返す二人。通じてるんだかいないんだか。
で、私が
「タイアード?(疲れてるの?)」と聞くと、
「イエース、テリブル(うん、すごく)」とアメリカ青年。
で、私は「ヒー イズ タイアード」となぜだか英語で運転手さんに。(笑)

 結局折り畳み式の自転車をバスに収納して彼等は無事バスへ。アイコン
アメリカ人は英語で、運転手さんは日本語で堂々と(?)押し通してたのがおかしかった。
で私はジャパニーズイングリッシュ。
何がなんだか・・でも一件落着。
運転手さんは後でも、
「下りなんだから自転車で・・・」とか言ってたな。
確かに。(笑)

 あ、トップ絵更新しました。
ウチの美人さん達全員集合の図。アイコン
上から アビシニアンのアンチョビ、
    アメショのグリコ
    ラグドールのココア
    アメリカンカールのピーチ。
壮観でしょ。
まるで猫カフェ状態。
みんな美人だけど売れ残り。

 週に1度の缶詰めの日。
もう「早くくれーくれー!!」の大合唱。アイコン
4枚の皿を一度に置かないと大騒ぎになる。
自分の皿をうまくゲットできなかったり(迷い皿?)、まるで椅子取りゲーム状態。
アンチョビは他人(たにゃん)の皿に顔突っ込むのでいやがられてる。
あっという間に食べ終わる・・・で、しばらくたってから、
「あ、お皿にちょっと残ってるんだったわ」てな感じでカスみたいのを舐めにもどる。
もうすっかりきれいになっていてもちょこちょこもどってきてまた舐めてたりする。・・・
美人がだいなし? アイコン

P.S
 山はすでに紅葉が。アイコン

夏子

〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜
2009年9月16日

「イチロー・・・」
 イチローか・・・そんなにすごいのですかね。
正直いまいち感動しない。
へそ曲がりの私としては。アイコン

 だってどれほどすごい事なのか説明されないとよくはわからないし。
(200本ヒットを打つ事とか)
むしろ、米国人の反応を見て、「あ、やっぱすごい事なのねアイコン」と納得する。
現役メジャーリーガーのコメントとかね。
皆イチローをリスペクトしてるのはよくわかるけどね。

 それより日本人の反応がさ、一律「イチローすばらしい」なのがちょっと引くな。アイコン
街角のお姉ちゃんとかさ。
そんなに試合見てるのかよ、ってツッコミたくなる。
子供とかもさ、わかってんのかな。
単に「イチローだから」とか「本場でたくさん稼いでるから」すごいと思ってる人、いるんじゃないの?
もっともテレビでオンエアするのはそういうコメントの人だけだからね。
もし私が聞かれたら「そんなにすごいっすか?!アイコン」とか言って、そういうのは絶対ボツだしね。

 イチローみてると、「ベースボール・シングル部門」と思っちゃう。
(前あったなあ、ジャンプ・ペアっておもしろDVD)
黙々と、ひたすらバッティングセンターでバッティングしてる感じ。
子供の頃から。
パ・リーグの頃も。メジャー行ってもそれは同じ(イメージ)
チームがいまいちだから優勝は出来ないし。
(オリックス時代は優勝あったっけ。ドームに観に行ったな・・・)

 とことん独りなのね、イチローって。アイコン
チームで、って印象がないの。
運命かな・・・。

 ホームランか安打か、どっちがすばらしいとか一概には言えないよね。
私が好きなのはやっぱり走者いる時の、ここぞという時に飛び出す安打だな。
好きなチームの優勝決定とか、逆転の時とかに打ってくれる、シングルでも2塁打でもどれでもいいの。
ランナーを返してくれる1安打はそりゃもう最高♪
醍醐味、ってもんよ・・・あの歓声・・・。

 イチローで好きなのは「ビ〜〜〜〜〜ム!!」だな。アイコン
あんなにすっきり、適格な位置に、スカッと返してランナーアウトにしてくれる送球はどのメジャーリーガーもかなわないんじゃないの?
力だけじゃない、頭がいいんだな、ってあれこそ「日本の誇り」よ。
ああいうのをまた観たい・・・。
(でもイチローが肩強いのは周知の事実にとっくになってるので、彼が取ると
 ランナー走らないんだってさ。残念。アイコン

 でも365日毎朝カレー食べるのは・・・。

P.S
 また穂高で遭難が・・・。アイコン

夏子

〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜
2009年9月9日

「山子さん増殖中!?」
 先週またも北アルプス行って来ました。アイコン
今回は2泊で涸沢〜北穂〜横尾で。
ホントは北穂〜奥穂〜岳沢の予定だったんだけど北穂の頂上で、奧穂に続く稜線の険しさに少々ビビって、易しい方に変更したんだけど。
(易しいといっても北穂まではきつかったよアイコン、かなり)

 で、数年前からなんとなく感じてたんだけど、女性の単独、もしくは二人組が増えてるなあ、と。
元々北アルプスは中高年登山者に混じって、若い登山者の割合がかなり高いんだけど、多いなあ、「山」子さんが。

 それも、20代〜30代前半の、むしろ華奢な感じのお嬢さんが。アイコン
山に登ろう、ってんだから真面目そうで清楚な女性が多い・・・高感度高し・・・。
皆、一人でもぐんぐん歩いてく、誰かに(男とか)頼ったりしない、しっかりと、自分の荷をかついで(山だから当たり前か)黙々と登る・・・(これも当たり前か・・・)。
頂上という目標に向かって行く一途な表情はなかなかに「萌」であります・・・。
ちなみに元からたくさんいる中高年女性は「老・山子」さん、なんちゃって。
私は・・・まあ「中」くらい、ってとこで。 アイコン

 会社の部下の女の子が最近山に目覚めた、って知人が言ってて、
「なんで登るの?」って聞いたら、
「リーマンショックから最近仕事(不動産投資関連)がおもしろくなくて、
 何となく・・・」と。

 OLさんのメンタルは想像するしかないけど、推測するに、「山は公平」だからね。
そこがいいのかな。
男でも女でも若くても年輩でも、同じ勾配で登山者を待っている。
社長さんでも皇太子様でも、同じ登山道をハアハア言いながら登る・・(宮様は健脚であらせられてあんまりハアハア言わないらしいけど)。

 そして本来山は何も奪わない。アイコン
山はひたすら与えてくれるばかりだ。

 何を与えてもらったか、と感じるかはその人次第だ。
私なんか、やれ根っこがじゃまだ、とか石がごろごろしてて歩きにくいーとか悪態ばっかりついてるんだけど・・・。

 で、今回天気は最高で、夏がいまいちはっきりしない天気だったのでひょっとしたら今期最高の展望だったかもしれない。
太陽は惜しみなく降り注ぎ、それでいて風はここちよく。
汗はかくけれどあんまりだらだらじとじとはせず。
途中口に含んだ洞沢のわき水(雪解け水)は最高に美味しく・・・。
ついでに横尾で見た満月は「仲秋の明月」だったんだって!
知ってたらもっとしっかり見るんだった。
翌朝(5時頃かな・・普段は絶対起きてない時間)前穂の横っちょに真っ白いくっきりとした月が浮かんでいて、写真撮ろうとしたら(朝日が昇って)5分くらいでかき消すようになくなっていた!アイコン
儚い・・・。

 そして3日目は雲一つない青空!
予定を変更したことをちょっとだけ後悔したんでした。

P.S
 ♪オフィスを離れ 北アルプスへ はるばーるのーぞーむー 
 **戦艦ヤーマーコーアイコン・・・なんて替え歌作って歌いながら歩いた。
 ふと、「かならーずここへー帰ってくるとー・・・」の箇所で、
 「ここ」とは「山」なのか「家」なのか、一考・・・。

夏子

〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜
2009年9月2日

 選挙かあ。
おもしろかったアイコン、と言ったら顰蹙ですね。
と言いつつ、やっぱりおもしろかった。
特に落ちたベテラン議員の顔がさ。
そろいもそろってメタボでエラソーで、共通してるのが「自分が第一」って思惑が吹き出物みたいに顔に出てるとこ。
こういうおじさん達はたいてい女なんか馬鹿にしてるのよね。アイコン
それがそろいもそろってお姉ちゃんみたいな女性候補に負けちゃったんだから、おもしろがるな、と言う方が酷ですね・・・。
自分が総理になることしか考えてないような醜いおっさんは、まあ退場していただいた方が・・・。

 あとなんやらチルドレンとかのね。
まああの方達は、当選した時点で次回(今回ね)はこうなるのはわかっていたけど。
こっちも、女性のくせに(って差別?)野心ムラムラっておばさんがね、落選する様は、「ああ、神様はいるんだな」と思っちゃいます。
誰とは言わないけど。

 そういうおばさんよりは今回の、まだ初々しいお姉ちゃんの方が見ていて気持ちがいいというもの。
その初々しさを忘れずに仕事してくれれば。アイコン

 まあ、民主党になったからといってすべてが魔法のようによくなるわけでもないからせめて、ひとつかふたつでも変えてくれたらいい。
年金とか、インフルエンザとか。
外交とか、憲法とかは・・・正直あんまり関心がなくて。
2の次ぎ、3の次ぎでいいかな、って。

 あ、あと天下りね、あれ何とかしてほしいなあ。
ズルいことしてる輩には正義の鉄槌を。
よろしく。 アイコン

P.S
 今日は台風一過で晴れ。
 でもなんか秋のさわやかさが。
 あの真夏の汗がだらだらにじむ感じがややなつかしい・・・
 今年の夏は短かった・・・。アイコン

夏子

〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜
 
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