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2007年12月26日

「クリスマス、小耳にはさんで」
某ドリンクのCM.
ツマブキは
「イブは恋人を喜ばせるより家族を喜ばせよう」で、
フクヤマは
「一人分のチキンと一人分のケーキで一年がんばった自分に乾杯」で、
サワジリは
「女の子だけでパーティーもいいよね」だとよ〜〜〜〜!アイコン

 おまえらそうすんのかよーーー???
「私たちはそうしないけどあなたたちはすれば?」ですか〜〜〜?。
も、どんだけえ〜〜〜〜(すでに古い?)

 ニセコのスキー場のゴンドラで一緒だったこぎれいな人妻さん(乙葉みたいな)が
「キリスト教でもないのにね、みんな大騒ぎ。あ、私はだんなと普通に。」
で、その乙葉風さん、同じグループだかの男性氏に、
「○○さん、独身でいらっしゃるんですか?わあ、じゃイブは楽しみですねえ♪アイコン
やや長い間。
○○さん曰く、
「・・・三ノ宮(関西の人たちらしい)で肉買って一人で焼いて食うよ・・・」
ですと。
ひゃひゃひゃひゃ。アイコン

 いるんだよね、こういう女の人。
悪気は決してないさ。
無邪気、というかカマトトというか。
ゴンドラで同乗していて、ツッコミいれたくなったな。

 友人A、「クリスマスはさ、本来家族で過ごすものよね、欧米とかではさ」
彼氏いない人に言われても・・・。アイコン

 アシのT君は
「あえて暗い映画を一人で見ようかと」
その意気や、よし!アイコン

 24日に、オシャレなディナー食べてロマンティックな映画見て、プレゼントもらって、で、48パーセント(なんだその数字は!アイコン)くらいの女の子がきっと思ってる。
「あ、このヒトは運命のヒトじゃない・・・」

 もう日本全国イブアレルギー列島!
って、こんな事楽しく書いてる私もまだアレルギーかな。

 で、ゴンドラの○○氏、
「別に365日の内の1日に過ぎないっす。」
って言いきるなよー、さみしいぞ。

 そういう私はニセコでホワイトクリスマス。
何日か滞在したのでイブ忘れてた。アイコン

P.S
 ますますニセコはオージー天国。
 とあるオージー青年、コンビニのおにぎりの食べ方がわからず困っている。
「そのラップは1、2、3、と番号順に剥くんだ。で、その黒い紙みたいのは海苔と
 言って食べられるのだよ」と教えてやりたかった・・・。

夏子

〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜
2007年12月19日

 うおおおお。アイコン
師走だっていうのに体調をくずして寝込んでしまいました。
月曜の朝、寒気がするのは冬だから、吐き気がするのは寝不足だからだ・・・
なんて思っていたら・・・。
胃と腸が気持ち悪い・・・でも熱はなく、のどや鼻も痛くない・・・。
ものすごく寒い・・・このあと熱が出てインフルエンザだとやだなあ・・・
アシのKネコが「早めに医者行け」というので行くことにする。

 自分ちの3軒先が内科なのでこういう時は助かる。
(でも立っているのがつらい・・・アイコン
待っている間もけっこうつらく、いよいよこれは病気だな・・・と。

 で、診てもらったら「風邪からくる胃腸炎」ですと。
今流行っていて今日4人目とのこと。
あ〜あ。

 薬もらって寝る。
熱もなく、大したことないけど吐き気がけっこうつらい。アイコン
起き上がると吐きそうなので寝てる・・・
電話が鳴ってる・・・多分編集さんだろう・・・
ごめん、でられない。アイコン
猫が心配して添い寝を・・・
あ、エサか。
しかたない、やるか・・・。
一度だけ胃液吐いたな。(胃がからっぽなので)
なんか食べなきゃいけないかな、面倒臭いなあ・・食欲もないし・・・。

 でもお医者さんが言うには「何も食べない方がよい」なので薬飲んで寝てるほかないや・・・
よかった、ペン入れ終わっていて・・・。
アシさんたち仕上げよろしくね・・・。アイコン

 夜中の2時ころ、少し楽になったのでお風呂に入る。
寝ていて身体が凝っていたので気持ちがいい・・・
寒気はだいぶなくなった・・・
また寝る・・・
時々胃が痛む・・・。
猫も一緒に寝ている・・・
洋猫はこういう時は静かでいいな・・・。

 で、翌日。
だいぶ回復したのでおかゆを食べる。
よかった、吐きもどしはなさそうだ。
あとみかんをしぼって飲む・・・ おいしい・・・。
朝食はこれだけか・・・ダイエットになるぞ・・・よし
・・・よくない!アイコン
仕事場でも私はおかゆだ・・・
今日のまかないはサイコロステーキとパスタだ。
くそう・・。

 寝込む風邪なんて何年ぶりかなあ。
メシスタントでもあるK子ちゃんが
「明日もお粥作っておきますねっ。みかんはいけませんよ。」
「りんごをすりました。」
「消化がいいバナナを食べるといい」
「お菓子はバターが入っているからダメ」etc.。
まるでお母さん。アイコン

 仕事仲間は家族でもあるなあ・・・
はやくよくなりますように。

P.S
 おかゆはもういやだ・・。

夏子

〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜
2007年12月12日

「善き人のためのソナタ」
 いい映画を見ました。アイコン
(以前紹介した「史上最速のインディアン」は「世界最速〜」の間違いでした)

 「善き人の〜」は今年のアカデミ−外国映画賞を取った、ドイツの映画。
ちょっと期待して見たらこれがかなりよかったのでした。アイコン

 舞台は崩壊少し前の東ドイツ。
タイトルの「善き人の〜」というのはベートーベンの曲でして、映画のコピーでは「この曲を聴くと悪人ではいられなくなる」とのこと。
ところで東独のような社会主義国においては「芸術」とは相性が悪い。アイコン
なぜなら「芸術」は翼を持っていてどこまでも翔んでいってしまう。
国民をすべて統制しておきたいこういう国では、できれば人間はロボットみたいな方が都合がよい・・・。

 で、物語はこの東独のある作家とその恋人の女優、そして二人を監視(盗聴)するエリート諜報員の三人で進んでいく。
この諜報員は国家に忠誠を尽くす、信念を持った「ロボット」。
しかし、盗聴を続ける内にこのロボット、だんだん人間に近付いてくる様がみどころである。

 絵柄は地味だ。
ロケーションは殺風景だし、食べる物のまずそうな事!
その分、際立つのは俳優だ。
構図はシンプルなバストアップが多いし、セリフは極端に少ない。
だけど東独出身(らしい)俳優さんの眼力のすごい事!
眉のかすかな動きや肩のふるえや息づかいで悲しみや怒り、憎しみ、愛etc.が伝わってきちゃうんだから。

 すごい!アイコン

 この「ロボット」、二人を24時間盗聴し続けるのだがしだいに二人に感情移入をしていく。
私が思うに、それは彼が盗聴している時に耳にした、タイトルの「楽曲」に揺さぶられた、というよりはもっと人間的なもの、「情緒」に魅かれていったのではないだろうか。
本人もとまどうのだろう、名前も知らない、役名さえうろ覚えののこの俳優さんの青緑の瞳がかすかに揺れる。(綺麗!見事!)

 だってこのロボット、本人の私生活はとことん孤独だ。
妻も子もなく、部屋は殺風景で、食事は何か、マッシュポテトみたいなものにケチャップみたいなものをぶっかけたものを淡々と食らう。
まるでエサ? 潤いらしいものといえば部屋に呼ぶ娼婦くらいだ。
哀しい・・・哀しすぎで愛しくなる・・・。
さらに国家保安員なんて市民から全然尊敬なんてされていない。(むしろ軽蔑されてる)
同僚は腐れ切った奴ばかりだ。アイコン
(我が国の社*庁とか厚生*とかも・・)

 そんな中で、やはり人間なら(たとえロボット?でも)「情緒」が必要になるではないか!

 ロボットは少しづつ変調(正常か?)をきたし、二人を見つめ、守っていくようになる。
陰ながら。
それが災いして結局失脚し、退役まで冷や飯食らいの身分と成り下がる。
そしてベルリンの壁の崩壊。

 おかしいのは冷や飯喰らいとなっても叫ぶでも泣くでもなく日々淡々と仕事(郵便の検閲。東独では郵便こうやって検閲してたんスね)を続ける。
長年のロボットとしての生き方はそう変えられるものではないのだな・・・。

 笑えたのはかつての政府高官のセリフ。
東独時代監視を命じたその作家と会い、
「東ドイツの頃はよかったなあ。おまえ(作家)なんか、立ち向かうものが
 なくなってひとつも作品書いてないじゃないか」と。
(ネタバレ御免!) アイコン

 その作家は(情報公開できる時代になったので)図書館で調べて、自分がいかに監視されていたかを初めて知る。
そして「ロボット君」の存在も。
そして2年後書き上げた本のタイトルの次ぎの一行、それを本屋で見つけ、その一行を読んだロボット君のラストのセリフ・・・!!!!

 見事な10点満点の着地!欽ちゃんの仮装大賞ならババババ・・・ッと
「20点!合格っ!!」だ。

 地味で少々重いけれどたまにはこんな映画もいいよ。
星4.5。
今年の私のベストワン。アイコン
タイトルのメロディがもう少し印象に残っていたなら星5!(満点)だったな。

P.S
 いいなあ、社会主義国は。
 ネタがいっぱいあってさ。

夏子

〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜
2007年12月5日

「星野ジャパ〜ン」
 ・・勝ってよかったね、とりあえず。
正直、野球で五輪、って違和感感じてたんだけどね。
五輪好きの長嶋さんはともかく星野監督が、「金メダルを」とか言われてもさ。
「いつから?」って。
なんかとってつけたような感じがぬぐえなくて。

 サッカーが「〜ジャパン」で、テレビで盛り上がって、それがうらやましいんだか、野球も「代表」モノやり始めたような印象。
(世界の何ヶ国が野球やってんのよ・・・)

 でもまあ、試合はおもしろく見た。
今どきのプロ野球選手が、スクイズや1点タイムリー(程度)でいちいちガッツポーズしてるのが初々しかった。
まして、犠牲バント成功とかで、喜んだり・・・。
特にね、パリーグの選手がね、ここぞとばかり大はりきりで頑張っていて。
この時期、いつもプロ野球の話題といえば契約更改で誰がいくらになった、とか、誰がトレードだ、文句言ってるぞ、とか見苦しい話題も多いからね。
喜んでいる選手の顔も不快だった。(テレビで見る事が)

 やはり一生懸命戦っている姿は美しいものです。

それにもましておもしろかったのは逆転された時の選手の顔!
ぼうぜんとしたり、苦痛に歪んだり、なかなかにセクシーであります。
萌、ってやつですね・・・。
あ、もちろん勝ったから言えるんですけど。

 ついでに負けちゃったレッズ(Jリーグ)の選手の方が優勝した鹿島の選手よりおもしろかったりして。萌。(すいません)

 あと、やはり星野仙ちゃんは華やかで力強くていいですね。
縁起がよい、というか。
長嶋さんがリハビリの今は彼しかいないんだろうな。
(落合や野村じゃ・・・)

P.S
 往年の名選手、タブチや山本浩二、メタボ〜。

夏子

〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜
 
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