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2003年7月30日

 うふふ。
来週ベッカム見に行くの。アイコン
例の東京FC戦。
親善試合なんでスリルは期待しちゃいませんがね。
やっぱり今をときめくベッカムを見られる機会はめったにない、てんで。
(そういえばベッカムまだ見たことなかったし。)
しかも国立競技場なんで仕事中でもささっと行かれるし。
うれしいなー。
久しぶりの国立。アイコン
ベッカムがレアルに決まった時テレビで見ていて、その時レアルの他の選手も映ってさ。
そしたらアシさんが「なんだかんだ言ってもやっぱりベッカムが一番きれい〜。」だってさ。
ベッカムにくらべたらロナウドやジダンやフィーゴはまるで動物園〜。
濃い・・・。(イエロとか)

 だいぶ前だけどアン・ジョンファンが髪切って兵役に着く時も、他の兵隊にくらべたらアン・ジョンファンだんとつにきれいだねーってみんなで言ってたなー。
となりのイガグリにくらべたらアンはまるでGIジョー。
お人形みたいにかわいかったなー。
もうエスパルスに復帰したけど髪切った方がだんぜんいいのにね。
あのおばさんパーマより。アイコン

 同じ韓国選手のチェ・ヨンス。
がんばったのにねー、ジェフ市原、どたんばで優勝を逃がしてしまった。アイコン
(まだだけど)
ジュフが優勝するところ見たかったのにな。
ういういしかっただろうに。
(だからまだ決まってないって。)

 書き込みでも書いたけど、う〜ん、最近の代表戦のらないね。
魂が入らないって感じ。
かつてのドーハの時とかフランス予選の時みたいに一分一秒も目がはなせない、なんてことはもうないのかな。
見てる方がこれじゃあやる方も・・・。あ、あたしだけ?ぬるいのは。

夏子

〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜
2003年7月23日

 あいかわらず嫌な事件多いですね・・・。アイコン
それとは直接関係ないんだけれど最近の漫画や雑誌、エッチですねー。
コンビニに行くと雑誌のコーナーのほぼ半分がエッチな雑誌!
とても取って開けないようなエッチな女の人が股開いたり谷間作ったりしてるのばっかり!!
それを夜なんか立ち読みしてる男の人が結構いて、黙々とエッチな本読んでるの。
時には小学生もいる。アイコン
そのせいで私は最近立ち読み止めたのよ。
人のふり見て我がふり直せ、ってね。
(もとから立ち読みなんかするな、ってアシさんの声あり)わはは。

 こういうの見ると昔あった「有害図書規制問題」を思いだす。
ほら、「成人指定コミック」とかの表示をつけよう、とか話題になったでしょ。
'86〜87年くらいだったかなあ。たしかに当時エッチな漫画がすごく増えたなあ、って感じたっけ。
で、政府が規制法案作ってしまいそうだ、と有志の漫画家と編集部が反対運動始めてね。
当時の編集さんに「塀内さんも署名をするように。」って勧められて。

 でも私はどーしても納得できなかった。
なんでエッチなだけな漫画(主観です。ピンキリですね)を「表現の自由」で守ってやらなきゃなんないんだ?アイコンと。
そういったら編集さんは「そういう短絡的な問題じゃない、法案が通ってしまったら大変なことになる。それだけは阻止しなければならない。」などいろいろ説明してくれた。
たしかに事務的に「これこれこういう表現はだめ」とやられたらたとえば物語に必要な「悪役」や「悪事」を描けなくなってしまうのか。
法ではなく自主規制で判断してしかるべきなのだ、と説得されたような。
・・・頭ではわかっても感情では納得いかなかったので結局署名はしなかったっけな。
(結局それ、どうなったんだろう?)

 あれから15年、エッチな雑誌は確実に増えた。
(内容はエスカレートするばかり。)
自主規制ができているとは・・・。
私は読まないし多分この手のものは永遠になくならないだろう。
不快だな、とは思うけどどうこうする気はない。
それにしても・・・エッチな本多すぎない??アイコン

 まあ様々な事件とは直接関係ないと思います。
ともかく幼児を殺害した12才の少年と渋谷で小金に魅かれて監禁されそうになった12才の少女は同じ12才(学年いっこちがうか)でも多分永遠に交わることはないんだろうあ(出会って恋をする、って意味)と思ったんでした。


P.S
 子供はエッチな本もお金も大好きだよなあ。アイコン

夏子

〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜
2003年7月16日

 なんか毎日誰かが殺されてますね・・・。アイコン
しかも知人を殺す事件が増えてるんですって。
よくも人間を殺せるなあ。
私なんて虫だって、ゴキブリくらいだなあ、躊躇なく殺れるのは。
あ、このあいだ蟻を大量に殺したっけ。玄関から行列してやってきてさ。
(蟻に刺されると痛いんだよね、結構)

 昔漫画家になる前(20才くらいか)新宿の喫茶店でバイトしてた時のこと。
厨房にねずみがでる、っていうんで店長がねずみ取りを仕掛けたんですね。
そしたらおっきな(たぶん)どぶねずみがひっかっかってさ。アイコン
「やったー」ってみんな喜んだんだけどまだ生きているねずみ、捕ったはいいがさてこのあとどうしよう?ってことになって。
仕方がないので生きたまま(?)ビニール袋にでも入れてナマごみで出そう、ってことになったのかなあ。
でも男の人も何人かいたんだけど誰一人ねずみを触れない。
袋に入れようにもみんな恐いんだか気持ち悪いんだか。
まだ若くて恐いもの知らずだった私、「じゃあ私やる」と言い出してトライしてみたんだな。アイコン
こんなもん平気、って思って手をのばしてビニールごしにねずみに触れた時、ピクッてねずみが動く。
まだ生きているしゴキブリと違ってねずみはかなり大きい。
温みもある。 ・・・
何度か挑戦したんだけど結局私もねずみを触ることができなかった。
かわいいとか、は思わなかった。ひたすら気持ちが悪かった。
ねずみの大きさや、このあと多分殺すことになる先行きとか考えると・・・。

 結局そのねずみをどう処理したかは覚えてないけど、小動物の虐待とか殺人とかの作業はねずみの比じゃないでしょう。
よくもやれるもんだな・・・。アイコン

 よく殺した遺体の顔に何か掛けて隠してあったりすると顔見知りによる可能性がある、って聞くけど、先日みけが死んでその心理が少しわかった。
みけも目を開けたまま死んでいて(別に私が殺してないけど)やっぱりその顔見るの結構こわかったので私もみけの顔にタオルを掛けたっけ。
なるほど、こういうことか。・・・

 とにかく殺すのも殺されるのもごめんなのでできるだけおかしい人にはかかわりたくないですね。
(そりゃそーだ)


P.S
 某通り魔事件で捕まった犯人に、担当のM田君殴られたことあったんだって。アイコン
 人相描き見て「あ−、以前電車で注意したらおれを殴った奴だ!」ですって。
 一歩間違えてたらM田君は・・・。アーメン。

夏子

〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜
2003年7月9日

 最近、ある少女漫画にすっかりはまってる。
山岸凉子先生の「テレプシコーラ」。アイコン
(踊る方のバレエ漫画)
昔から大好きで、この人の漫画だけは捨てずにとっておいて、今でも時々読みかえしている。
(アラベスクの1巻なんて240円時代のシロモノよ!)
とにかく「テレプシコーラ」が読みたくて、発売日に本屋に走っていって、ダ・ビンチ買ってるんだから。
(他のページは読んでない。これだけ。)

 プロの漫画描きになってからウン十年、あまり他の漫画を読みこむことは少なくなったのだけれど、「テレプシコーラ」(や他に「あずみ」「HEAT」とか)は、ほんとにただの1人の読者になれますね、心から漫画を楽しんで。
(ほんとに、そういう漫画少なくなった。ある意味さみしい。)

 小学生の時、同じ山岸先生の「アラベスク」読んで、おもしろくって、おもしろくって、もう次が待ちきれなくて、はやく1ヶ月たてー!アイコンって、やきもきしてた頃を思いだす。
(たしか、第1部、主役になれなかったノンナが失踪して、知らない町でワケあって舞台に立つ、というところ。知ってる人にはすぐわかる。)
あの時とまったく同じ気持で本屋まで走っている私。
いいトシして・・・。
まあとにかく、40才を過ぎた人間をこうして走らせる山岸先生は偉大であります。
これからも、私を走らせる漫画を、ずっと、ずっと描き続けて下さい。アイコン
(ってただのファンじゃん、これじゃ。)

夏子

〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜
2003年7月2日

「利尻岳」
 日曜日とうとう憧れの利尻岳(北海道・利尻島)に登ってきました。アイコン
以前何気なく写真で雪の利尻岳を見てびっくり、「わ、まるでヒマラヤの山みたいだ!日本にこんな山があったのか!アイコン」って。
夏の利尻・礼文島はとても美しい、と聞くので一度行ってみるかということになり、どうせなら利尻岳に登ってみようか……と。
たぶん一生に一度しか利尻に行かないだろうし。

 で、6/28稚内に着くともうはや見える利尻富士(利尻岳のこと)の勇姿が。
フェリーで2時間、利尻島に着きホテルをとった沓形(くつがた)の町に入ると、いよいよ山頂まではっきり見えてきた利尻岳の美しいこと…というより険しいこと!

 やっぱりホントにヒマラヤの様だ!
これに明日登るのかーー?!アイコン
情けなくもかなりびびってましたね。
まあ引き返すわけにはいかないけどさ。
翌朝は4時に起きてホテルで作ってもらったおにぎりを持って、登山口に5時半。
さぁ登るぞ!

 まあ登山の詳細はまたの機会に、ということでとにもかくにも登頂してきました!
登って下りて休憩含めて7時間45分というのは割と早い時間だろうな。
エヘン。アイコン
…でね。頂上付近はかなり怖かったんだよ〜。
切りたった断崖や険しい岩々が目前、または足下に見えててさ〜。
疲労もあったしかなりびびってましたね。
ああ、やだやだ。
みんな(おばさんとか)よく平気だな……。
「百名山」ブームのせいか年配者はかなり多い。
もちろんエキスパートの方も。

 私はかつて漫画の中なのをいいことに、邦彦や恭介をあんな怖いところをよじ登らせたり懸垂(けんすい)下降させたりしたのだな。
時には宙吊りにしたり最後は死なせちゃったり……。
知らないということはおそろしい…。アイコン

 トシとともに怖いものが増えてきた。
同時に美しいと感じるものも増えている。
今回のそれは頂上に立った時、足下のはるか下に360°広がって見えた雲海ですね。
もしまったくの晴天だったら「海に浮かぶ山・利尻」なので360°の海が広がるんですってさ。(想像できます?)
そんなものを見てしまったらあまりのスゴさに気持が悪くなっていたかも…。


P.S
 もうウニもカニも食べあきた〜。
 (しかも採れたてだっりして)

夏子

〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜
 
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