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2019年1月17日

 先日、何気なくNHKのドキュメント番組を見た。
昨年エベレストで遭難死した若手登山家の方が、なぜ死に至ってしまったのか?を考察する内容だった。
その方は各大陸の最高峰やヒマラヤを自撮りして登頂を生中継する、というスタイルだったらしい。
名前は何となくメディアなどで聞いた覚えもあったけど特別興味があるわけでもなかった。
ほとんどこの番組で初めて知る事ばかりで。

 でも、正直初めから終わりまで「違和感」を感じ、共感するところはひとつもなかった…アイコン
残念ですが。

 番組によると、SNSなどで登山中継をして、彼に共感するフォロワーがたくさんつくようになった、すると期待に応えるようにどんどんいろいろなピークに挑戦…
キリマンジャロやモンブラン、デナリなど、各大陸の最高峰に立つ、それをアップしたりネット生中継…
最終的にはエベレストをめざすも断念が続く…
すると彼のスタイルを好まない(?)人達が彼をネットで批判…
それを見返すためかどうか?
エベレストにこだわり、数度の挑戦の途中では凍傷で手の指をほとんど失い…(ここは新聞で読んだ記憶も)、それでもあきらめずに、いわゆるエベレストのノーマルルートの東南稜ではなく最難関のエベレスト南西壁に挑み…
遭難死してしまった。アイコン
それは他の登山家から見れば「無謀」とも言われ…。

 番組では特に批難してるわけではなく、淡々と映像から彼の生き様を探っていくのですが…。
「フォロワーの期待に応える、または批判する輩を見返したかったからなのか(それはわかりませんが)精神的に追い詰められていったのではないか?」といった考察がされていた。

 思い出したのは昨年、中国のユーチューバーが高層ビルで様々な動画をアップ、より刺激的な「絵」を求めていたらある日墜落してしまった…
しかもそれの動画もあった、というニュースだ。

 登るだけでも困難な登山だからそれと一緒にしてしまうのはちょっと違うかも知れないけど…
でも「いいね!」がほしくてどんどんエスカレートしていく心理は似ていると思ってしまった。

 そんなにフォロワーが大事だったのか?アイコン
顔も名前も知らない、ただクリックして短いコメントを書きこむだけの存在すら不確かな「人々」が…。
失敗すれば手のひらを反すように楽しそうに批判を繰り返すヤツだっているのに…。
賛同するコメントも「感動しました」「がんばってください」など、彼の困難(時に危険極まりない?)な行動に対して少々「軽さ」が気になった…
だってまるで泣ける系の話や珍しい動物の動画とか見ての感想みたいで…。

 ダウラギリの登頂シーン、8000メートルの頂きで転がってヘロヘロになって、涙する彼を見て、私は「感動」はできなかったなあ。
私なんか富士山や木曽駒で高山病っぽくなってヘロヘロになったからうわ、8000mならその何倍キツイんだ?
想像も追いつかないくらい…って見てるだけでこっちがぐったりしそうだったから。
「がんばれ」なんてとても言えない…。

 でも「あ、ダウラギリの頂上ってこんな感じなんだ」とは思った。
8000m峰を、漫画では描いたけど実際は知るはずもなく…
調べて想像するしかなかったので、「実物」を見た驚きはあった。
私が登山漫画を描いた頃はネットもなかったので資料を集めるのは結構大変だったからね。
その時この動画見られたら有り難かったかもしれない…。
エベレストの動画も同じで…。
エベレストの稜線に、ものすごく小さな点みたいな人間の姿…
これも新鮮ではあった…
貴重な映像には違いない…。

 その貴重な映像を「自撮り」で撮れるだけでなく生中継までできちゃうのは「うわあ、ネットってすごいんだな!」
改めてデジタル機器とネット環境の進化に圧倒された…
8000m峰だとフィルムやバッテリーがすぐ劣化するものだから。
ヒマラヤで自撮り…できちゃうんだ!アイコン
うひゃあー、そこはスゲエ!!

 でも、エベレストの頂上とか、見たいような見たくないような…
なんか「神聖な」場所だからネットでクリックポン!でお手軽に見ちゃうのはいかがなものか…って気もする…。
あくまで困難を乗り越えて登頂した人だけの、勇者の「聖地」であるべきかと…。

「自分には山しかない」という気持ちは理解できる。
自己表現、自己実現としての登山。
実際そういうキャラを幾人も漫画の中で描いてきたし…。
でも、なんとなくこの若い登山家は「山を愛する」というよりは「ヒーロー」になりたかったのではないか、と思っている。
その「手段」としての登山だったとしたら…
感情移入できないのはそこかなあ。
番組の中で彼にアドバイスや指導をしてきた登山家が「山ばかり見るな、自分を見ろ」と何度も諭したそうだ。
地に足を付けて一歩一歩登るはずの登山なのにこの人は頂上ばかり見上げていたのか…
登頂してヒーローになる自分を?…残念だ。
その登山家の方も残念そうに語っていた…。
死んだらだめじゃないか…。

 ちなみに、そのアドバイスをしていた登山家は花谷泰広さんと言って、数年前に再出版された「おれたちの頂き」にコメントくださった日本を代表するクラスの登山家の方でした。
何でも、30年以上も前の作品をSNSなどで話題にしてくださり、それが再出版のきっかけになった、と編集氏から聞いたっけ。
あ、この方だったのね。
その節はありがとうございました。アイコン

 遭難死された登山家は「栗城史多さん」という方です。
最後になったエベレストで登頂を断念して下山する途中で滑落死した、と。
(その姿も動画で残っていて…惨いとしか言えない…)
忌の際で栗城さんはどれだけ苦しかったか、凍えていたか、痛かったか…
無念だったか!
…顔も名前も知らない実態もよくわからないあいまいな幻みたいなフォロワーが支えだったのか?
それはあまりに寂しいじゃないですか!

 感動できるわけないじゃないですか。
山に登るなら山を「愛して」登ってほしかった。
「命」を賭けちゃいけない…。
登る時は苦しくても、やっぱり登頂は感動で、そしてさわやかに帰って来てほしいものです。

 残念です。

 

PS.
 私が好きなのはスキーヤーだけど故・三浦敬三氏。アイコン
(三浦雄一郎のお父さん)
 この方は100才までスキーをされてたんだけど本当にスキーを愛している、と
 いうのが伝わってきたんだわ。
 80年くらい前のスキーの映像が残っているんだけどスゴイのよ、ウサギみた
 いに八甲田山をカッ飛んでいたんだよ。
 もちろんゲレンデじゃなくて山スキー。
 あの御年で一人で自炊してた、っていうのもスゴイ。アイコン
 著書に出てたメニューとか楽しかった…♪

 

夏子

〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜
2019年1月10日

 新年早々「しょっぱい」話をします。アイコン

 昨年週マガ60周年記念でこれまでの作品をグラビア企画、その一環で私の「オフサイド」のカットを使用したい、とのメールをいただいた。
「はい、どうぞ」と私。
しばらくしてからその号が製本・郵送されたので、自分のカットを確認。
しかし、オフサイドの五郎ちゃんの髪の毛が何か変。
4?5センチ四方の小さいカットだったけど見てすぐわかった。
黒い髪の毛がなんかスパイラルアフロみたいになんか輪郭がモワモワしてる…
どうみても私の描線じゃない。アイコン
「んん?」と思いつつも、「よくわかんないけどまあいいか…」とも思い、一応編集さんにメールで「髪の毛が何か変」とだけ連絡。

 すると暮も押し迫っていたけれど編集のF君はすぐ調べてくれて年明けにも説明に伺う、と2時間後には段取りを整えてくれた。

 で、先日説明と謝罪を受ける。
担当編集さん数人と当該のデザイナー氏から。

 私の「オフサイド」の五郎ちゃんのカットは、デジタルデータ化されていなかったので資料室にある単行本の表紙をスキャン、その際キャラの後ろにあったタイトルと背景のカラー部分を消す必要があった。
その作業はある程度想像できていたんだわ。
でも、後ろを消すデジ作業だったら私でもできるし私のアシさんのどの一人だって完璧にやってくれる…
ていねいにやれば難しい作業じゃ全然ない。
だからどうしてあんな事になったのか理解できなかったワケ。

 つまり。

 ていねいにはやってなかった、ということだ。
デザイナー氏「時間がなくて…5分くらいしかなくて…言い訳にならないんですけど…」
私「あの、デジ作業でソフトは何を使ってますか?」
デ「フォトショップです」
私「直描きタブレットでしょ?」
デ「いいえ、マウスで…」
私「ええ?」

 ちょっとびっくり。
デジタル製品はどんどん進化していて、デジタルで作業してる漫画家さんたちの多くが直接液晶画面にタッチして描くペンタブレットという優れものを使用してる。
デザイナーさん達もてっきりそれを使っているものだとばかり思っていた。
だから「簡単な作業なのになんでこんなお粗末な出来上がりなのか??」ってものすごく疑問だったんだわ。

「マウスじゃ無理でしょ!?!?
 なんで直タブ使わないの!?!」と叫ぶ。
「はあ…」要領を得ないデザイナー氏。
まったく理解できない。
いやしくもデザインを生業としてるなら、なぜどんどん進化して優れている製品を使わないのか?
例えれば、電子計算機もエクセルソフトもあるのに「いや、自分そろばんでやりますから」とか言ってそろばんで計算してミスしたようなものだ。
「使いなさいよ!直タブだったら簡単にきれいに背景消せたよ?!?!」
「はあ…」

 直タブを使わないのも理解できないけどもっと理解できないのがあれで出来上がり、とした意識の低さだ。アイコン
見て変だ、って気づかなかったんだろうか?
「まあいいや」と適当に仕事したとしか思えない。
もし時間がもう少しあったとしても多分できていなかっただろう。
その技術も意識もなかったに違いない。
「プロ意識」がある人は初めからあるし、ない人はいくつになってもないんだ。
プロ意識、っていうのはつまり「こだわり」だ。
線一本にこだわるかこだわらないか…
これでベストか?と常に自問自答しているか…
…残念だ。

 本当は小さなカットでこんなクレームはつけたくなかった。
週マガから離れて随分経つし…。
でも、今回そうしたのは「原稿の管理責任」は漫画家にあるからだ。

 例えば編集部が漫画原稿を紛失した場合、裁判で訴えても責任は「返却の努力を怠った」漫画家の方にもある、というのがスタンダードな傾向だそうだ。
昨年、ながやす巧先生の「愛と誠」の原稿事件があったが、あれもながやす先生がもっと早く「返すように」と言うべきで過失は漫画家の方にもある…となってしまう、もし裁判だったら。
誰かにカネを貸して、5年催促しなかったら無効になってしまうのと似てる…。
貸した方にも責任がある、と。
理不尽な気もするが法律にてらせばそうなるらしい。アイコン

 それからもう一つ。
「Jドリーム」を連載してた頃、もっとひどい被害があったんだわ。
(原稿一枚紛失か破損されどこからかコピーを引っ張って、ひどい細工されて
 そのまま初版として印刷された。
 私は初版が届いてから見てびっくりした。
 他のページと違うのは一目でわかった)
今回とはくらべものにならないくらい悪質だったが訴えることはしなかった。
週マガ編集部や一緒に仕事をしている編集さん達を訴える事になるのは避けたいし…
付き合いもあるし…
それにそんなネガティブな事にエネルギーや時間やお金を費やすのはいやだった。

 でも。

 もう十何年もたつけどやっぱりもっとしっかり追及しておけばよかった、と思っている。
誰が「手をくだしたのか?」
真実を知りたかったけど…。

 今回の説明と謝罪の場に、私はGペンとインク、紙を持って行った。
その場でそれを出し、
「これがGペン、ほとんどの漫画家さんはこれで描くんだよ」
と、インクをつけ線を引いて見せる。
Gペンは力加減で抑揚をつけやすく、細くも太くも自在。
「ペンタッチ」は個性のみなもと、漫画家の登録商標だ。
「この流れるような有機的な描線、このアウトラインが劇画の命なんだ。
 このGペンが(劇画の本質の)躍動感や生命感を生み出すんだ。
 どの漫画家さんも皆これでオリジナルを表現している、
 漫画はこの描線がすべてなんだよ?」と。
マジックも持ってきたのでそれでも一本線を引き、
「こっちの線と違うでしょ?」

 隣にいた編集のF君に「ちょっと描いてみな」とGペンを渡す。
「…持つの初めてです」と言いながら線を引く…
「引っかかって描きにくいでしょ?
 でもこれで漫画家さんは絵を描くんだよ。
 私が小学生の時初めてこのGペンで線を描いた時は感動した。
 ああ、こんな素晴らしいペンがあるなんて…って。」

 だから今回みたいなお粗末な処理をして描線をだいなしにしちゃいけない。
それこそ髪の毛一本でも、漫画家は「命がけ」で「唯一無二の線」をひいて、キャラに命を与えているんだから…。

 そのことがどれほど伝わったのかわからない。
でも一言言いたかったのさ。
漫画原稿、絵の管理責任は漫画家にある、他の誰でもない、唯一無二のキャラの「保護者」なんだから。
私が五郎ちゃんを守らなかったら…。

 ああ、新年早々しょっぱい話でした。

 

夏子

〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜
2019年1月3日

「今年の抱負とか」

 一年前の今日、つまり去年の元旦に戯れに体重計に乗ったらさ、ちょっとまずい数字を見たわけさ。アイコン
今まで生きた中で一番大きい数字!
ありゃあ、身長から100を引くいわゆる「健康体重」の範囲ではあるけれど、まあ一番重かったわけよ。
このままでいくと、ちょっとまあ、よくない、つうんで一年前の今日、決意して2キロくらい落とそう!と。
願わくば3キロくらい落とせたらなあ…って誓ったの。

 それで、努力のかいあって3キロちょっと落とせたわけ。アイコン
よかったー!
これで今まではいてたズボンもすっきりとはけるわ!てなもんで。
まあ騒ぐほどのことでもなく。
健康的に、すっきりとさせたのよ。
年とると若い時ほどサクサク目方は落ちないし、かといって過激なダイエットもしたくない…
無理して体力落ちたりリバウンドしたりしたんじゃ元も子もない…
空腹を我慢するのもいやだ…
ま、定番の食事(野菜や繊維を多くとる、炭水化物は少なめに、甘いものは避ける)に気を配る的なまともなダイエットして、希望通りになって。
ブラボー♪

 だから昨年世田谷区の健康診断を受けた時も自信満々だったのよね。
まあ概ね問題はなかったのだけれど、コレステロール値が少々高め、と出て…。アイコン
(上限に近い、程度)
お医者さんが言うには別に問題はない、特にすることはない、って。

 でも自信があったから(?)ちょっとショックでさ。
ええ?こ私のコレステロール値が高めですって?
だって半年以上ダイエットしてたから、いわゆるそういう数値でチェックつくなんて…。アイコン
お医者さんが言うには女性は加齢とともにそうなるんですって。
つまり「閉経」、女性ホルモンの減少ね。
コレステロール値だけでなく、中性脂肪とか骨密度とかなんやらかんやら、例えば若い頃は割とムチャしても何とかなった…
例えば風邪とかひいてもカーッと熱出て翌日にはサーっと治って…。

 女性ホルモンのなせる業、つまり私の身体を守ってくれていたんだわ、女性ホルモンが…。

 代謝も睡眠も、メンタルも、いろいろなところで知らず守ってくれていた。
若い、ってそういうコトだったのね。
強かったんだ、強くしてくれていたんだ。
失われたものの価値に気が付く…。
ありがとう、女性ホルモン…
さようなら…
まだちょっとだけ居らっしゃる?…苦笑。

 まあ加齢には逆らえないけどできることはしておきたいかな。
でもよく週刊誌とかに出てるいわゆる健康法みたいなの?
おおむね私すでに実践してるんだわ。アイコン
例えば。

 たばこは吸わないしお酒もほとんど飲まない。
ストレスをためない、睡眠は充分に、3食きちんととる、バランスのよい食事、ほどほどの運動…
生野菜よりも温野菜を、とか冷たい飲み物は夏でも飲まない。
コーラもジュースもほとんど飲まない。
身体に悪いコトはほとんどしてないわ。アイコン
階段を登るし山にも登る…。

 でも自炊の時ついつい肉料理が多くなってしまうので(炒め物とか煮込みとか、肉の方が扱いやすくて)これからは少し魚を摂るようにするわ。
コレステロール値対策にもなるらしい。
魚の油は健康にいいんですって、DHAとかEPAとか?
ふむふむ。
DHAは頭もよくなるらしいアイコン…いいぞ♪

 ちなみにサプリは飲まない。
効果を実感できないし、面倒だしね。
ビタミンとか繊維質とかは、やはりなるべく食事から摂取したいです。
うーん、健康だわ。
いやになっちゃう。笑。

 それと、先日新聞記事か何かで読んだのだけれどお風呂の時毎日浴槽に入る人はシャワーだけで済ませている人より認知症になりにくい、というデータが発表されたと。
私毎日浴槽派(実は朝風呂にも入るから日に2回)、ほらここでも健康にいいコトしてる〜笑。
しかしこの説は、浴槽につかること自体も健康にいいのだけれど実際それができる環境はある意味贅沢だと思うのよね。
ゆっくり浸かる時間がある事や水光熱費などの経済的な事、こだわりや積極性とか。
強いては「生き方」にも関わってくるような。

 昔イタリア旅行をよくしてた時、よくフロントで「絶対バスタブのある部屋!」って要求したっけなあ、私。
「チェラ バスカデバーニョ!?」って叫ぶの。
その部屋バスタブはありますか?ってそれだけはこだわったな…。
はい、ありますよーって言いながら実際はシャワーだけだったりお湯がちょろちょろとしか出なかったりしたこともあったけど。苦笑。
懐かしい…
風呂は極楽だし贅沢かもしれない…
温泉なら最高♪アイコン

 災害や事故、思いがけない疾患に見舞われることもあるでしょう。
だから、「避けられる」ものであれば避けたいし備えられるならそうしておきたい。
起きてから「ああ、やっておけばよかった…」と思いたくなくて。
日頃から、コツコツと心がけたり(五百円貯金とか)「努力する」のは苦じゃないです、それは子供の頃から。
真面目でしょう、私は。
いやんなるほど。苦笑。

 昨年の私は実に真面目でした。
今年もきっと真面目でしょう。
ちっともおもしろくないですね。苦笑。

 

PS.
NHK年末の紅白、努力して(?)米津玄師のとこだけ見れた。アイコン
しかしなんで他の歌手のとこもこんな風に歌を大事に見せてくれないのかね?
コントの時間があったら…。
あれから頭の中でLemonと「♪フラ、フラ、フラ…」がぐるぐるしてる。
ツタヤへCD買いに行ったらやっぱり品切れで仕方なくレンタルで別のを借りる。
店員さんがくどいほど「玄師、はケンシって読むんですよ!これは昨年のだ
けど新作、でもLemonとフラミンゴは入ってませんっ」って念押し。
みんなに聞かれるんでしょうね。
でもその表情はなんかうれしそうだ。
ファンかな?

 

夏子

〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜
 
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